透明の猫と年上の妹

 

桝田 省治の小説、「透明の猫と年上の妹」なん。

物語の内容は、コドモがママを助けるお話。
魔女なママはストレスで暴走するって感じの主軸で、危険だから助けてやれよと透明な猫が言うん。コドモはママを助けるため、なんかRPG風の感じで進みながらママの暴走している魔力っぽいものを対峙していく感じ。

まあ、なんだ、小説は児童小説的な感じで、個人的には読むのはちょっとなー的な感じ。
読み進めていくには特に問題ないのだけれど、ちょいちょい入る関西弁の「問い」がちょっとうざかった。
あと、ボスキャラが基本的にホラーチックで、ちょっと「おおう……」となってしまった感じかな。

物語自体は児童小説っぽい感じで、可もなく不可もなく。
ただまあ、ラストあたりはなるほどなとちょっと驚かされた感じ?
まあ、妹はタイトル的にネタバレしてたけれども。

そんなわけで、普通のハッピーエンド的な感じでした。
可もなく不可もなしな感じです_(:3」∠)_

ちなみに表紙絵は、個人的にはちょっとなー的な感じ。
児童小説向けっぽいからまあ、別にいいのだけれど、まあ、個人的にはやっぱ微妙かな_(:3」∠)_
表紙絵は全部ボスキャラにしていれば、違った意味で面白かったのではなかろうか? とりあえず話題性はありそうやで( ̄▽ ̄)

 

 

透明の猫と年上の妹 <3LDK-RPG>

透明の猫と年上の妹 <3LDK-RPG>