新約 とある魔術の禁書目録

 

鎌池 和馬のライトノベル作品、「新約 とある魔術の禁書目録」なん。

 

物語の内容は、三人の主人公的な存在が合流というか再開する感じ。
それまでになんやかんや事件が起きて、それを解決するために主人公たちが暴れまくるのだけれど、まあ、最終的には上条さん一番いいところを持って行く感じなん。

 

そんなわけで、新約読んだわけなのですけれど、旧約読んだのが何年も前の事なので話についていけんなー。
特に新キャラっぽいのが実は新キャラじゃなくて、あれこんなキャラいったっけ的な感じなん。
ぶっちゃけ、上条さん周りの女キャラ多すぎて覚えきれねえわ。
はまづーらとアクセロリータは周りのキャラが少ないのでまあ覚えられると言えば覚えられるのだけれど。

 

とりあえず本巻は、旧約のおさらいとまとめと主人公カムバック的な? そんな風な感じで仕立て上げられているのではなかろうか?
戦争が終わって平和になった世界で、各々どんな生き方をするか、そんなところに焦点があてられているのではなかろうか。

 

正直、久しぶりに読んでみたのだけれど、うん、まあ、まだ読める気がする。
色々とアレな感じは健在で、読むのがしんどいというほどでもない。
ただまあ、それでもやっぱり、微妙な感じは脳裏にはあったのだけれど。
ぶっちゃけ、旧約ラストでもう読み切ったお腹いっぱいって感じだったけれど、うん、まあまあまあ、まだ読めるのだなというのが率直な感想である。
読む前は新訳なんて読むの怠そうと思っていたのだけれど、存外読み終えられた。これはとても素晴らしい収穫だと思われる。