新約 とある魔術の禁書目録(3)

 

鎌池 和馬のライトノベル作品、「新約 とある魔術の禁書目録(3)」なん。

 

物語の内容は、ハワイに行くぜ! って感じなん_(:3」∠)_
何かハワイでグレムリンちゃんが動く感じ。だから正義の味方上条さんは颯爽登場で男女平等パンチで正義を執行するぜ!
で、まあ、頑張ります。戦争レベルの大ごと起きます。個人とかそういうレベルじゃない。

 

まあ、いつもの如く男女平等パンチするのだけれど、主人公三人になってあっちらこっちら行きかうんですよ。
ぶっちゃけ、上条さんだけでいいです。あっちらこっちらうぜえですよ。
で、なんやかんやして終わり。
特に盛り上がった気配はない。
既定路線を突き進んだ感じだと思われる。

 

良かった点は、まあロシアっ娘が可愛いという点やろうか。
ちゃんちゃんちゃんちゃん言ってて草生える。

 

なんとなく、語尾を変えたり、変な言葉を使ったりしてたらキャラが立つとでも思ってるんやろうか? まあ、思ってるんだろうなと思うん。

 

そんなわけで、特別なことはない。
ドガバキグチャドカバカドガガガガ! の擬音がいつまでたってもキモかったん。
面白みがないんな。
正直、男女平等パンチとかSEKKYOUはいいです。
によによさせるラブコメだけでいいと思うのです。
正直飽きた。主人公三人の視点になってからもっと飽きた。そんな感じ_(:3」∠)_