蒼空時雨

 

綾崎隼の小説、「蒼空時雨」なん(*´з`)

 

物語の内容は、雨の日にヒロインっぽい女性が主人公の下へ転がり込むお話なん_(:3」∠)_
転がり込んだ女性はなんや悲愴を感じさせながら主人公とともに一ヶ月ほど生活する感じで、そこで起きる群像劇がなんやかんやあるんな。

 

ジャンルは新感覚の青春群像ストーリーらしく、確かに多少なりとも新感覚を味わわせてくれる小説で、なかなか良い感じだったと思うん。
それに加えて、気軽というか何というか、すらすら読める感じも印象深かったんな。
個人的に言わせてもらえるならば、新感覚を味わわせてくれたので面白いと評価できたかなと思うん。
人から見れば展開が読めるとか何とかあるかもしれないけれど、確かにそう言われればそうかなと思えるけれど、別にそのあたりはあまり気にならなかったかな。
気にせず、ラヴストーリーを楽しめる小説だと思われる。

 

しかしまあ、『嘘』と『ラスト』はまあまあな要素かもしれない。
とはいえ、噛ませ犬的な感じのあの人は、ちょっと可哀想だなあと思わなくもない_(:3」∠)_
正直、どっちなんやろうなと思ったけれど、まあ、どっちでもいい感じだったかなあと個人的に思わせる感じだった。
たとえ噛ませ犬さんがハッピーエンドでもかまへんのんな_(:3」∠)_

 

そんなわけで、良い小説だと思われる。
お手軽に青春的なモノを感じたいなあと思う方にはお勧めできるんじゃあないかなと思いました(/・ω・)/
 
 
蒼空時雨 (メディアワークス文庫)

蒼空時雨 (メディアワークス文庫)