浪花ふらふら謎草紙

 

岡篠 名桜の時代小説、「浪花ふらふら謎草紙」なん_(:3」∠)_

 

物語の内容は、子供の頃からふらふらして歩いている少女が、浪花な町で起きる事に巻き込まれていく感じなん。
時代小説らしい雰囲気で進む物語で、浪花らしい人情味のあるところがポイントなん。

 

自分に残された謎草紙は最後の一枚を残して成長した少女は、町でも有名な感じなん。
人情ある感じでちょっとした事件を解決し、ぽわっとした雰囲気やと思うんな。

 

時代小説なんてほぼ読んだことはないけれど、語句はよく見かける感じの言葉で大体意味は通じるし、少なくとも堅苦しい感じは無かったん。
浪花の人情話が主な焦点であるため、初めて読む人もすんなりと読んでいけるんな。

 

そんなわけで、時代小説なん。
最期の一枚の謎はまだまだ続くけれど、良い感じで終わっていて申し分ないんな。
シリーズは五巻で完結なん_(:3」∠)_
 
 
花の懸け橋 浪花ふらふら謎草紙 (集英社文庫)

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