新約 とある魔術の禁書目録(4)

 

鎌池 和馬のライトノベル作品、「新約 とある魔術の禁書目録(4)」なん。

 

物語の内容は、科学サイドから離れた反学園都市――そのなんか寒そうな地域を拠点にした街を舞台に上条さんがSEKKYOUするぜ!

 

まあ、大概は何というか、新キャラとかグレムリンとか訳わかんねー感じで戦って、退場と思ったら生き返ったり死んだりなんか物語るん。
ぶっちゃけバトルバトルで上条さんは最後らへんかなー。
主に参加者がバトッテバトってバトル感じ。
終始ばとります。終わり。

 

正直、バトルに飽き飽きしているわたくしめには微妙な回でした。
まあ、若作りロリくノ一とか雲川メイドが良かったんじゃないと言ってみたり。
なんとなく、イラストレーターさんは可愛い絵を描くのが上手いなあと思いました。
特に新訳に入ってからは良いのではなかろうか。そう思わなくもない。