【ラノベ】英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします

更伊 俊介のライトノベル作品、「英雄失格 という訳で、世界を滅ぼします」なん。

物語の内容は、神様の使いである主人公が一週間後にくる厄災に向けて英雄が住まうフダラク壮に向かって厄災をどうにかしようというお話なん。

えーまあ、個人的な感想を言いますと、「うーん」という感じなん。
厄災が来るから英雄たちに頑張ってもらおうという、まあ何の捻りもない物語なのだけれど、まあ、それだと微妙なので、英雄たちをだらけさせて世界救済に気のりじゃない感じにした感じ。
まあ、オチは大体読める感じなん。

物語自体は、まあ、どうでもいいん。
どちらかというと、文章というか何というか、会話文だらけの内容ってところなん!
ぶっちゃけ会話文だらけでしんどいっていうか、駄文を読まされている感じなん。
会話自体は、そこまで駄文ではないん。
ただ、面白くもつまらなくもない会話が終始続くのでしんどい。
駄文に思えてくる程にしんどい。
展開も読めてくるので、もう何を楽しみにすればいいのか分からない感じなんな。

この作品で一番良かったのは、キャラクターではないかと。
魔法少女が饅頭だったり、ドラゴンが蜥蜴だったり、勇者がジャージだったり、まあ、そんな感じ。
魔法少女が饅頭だったのは奇を衒っていたなと思いました。