金の瞳と鉄の剣

 

虚淵 玄のラノベ、「金の瞳と鉄の剣」なん。

物語の内容は、ドラゴン退治に行ったり、不思議空間に入ったり、盗掘したり、都で稼いだり、回顧録だったり。
ただただそれだけの物語。
内容自体は普通で、普通過ぎて何だかなーって感じ。
一話一話のおかげで山があるけれども、小さな小さな山で、簡単に踏破する感じなん。
それが続くから普通になってるけれども、それがなかったら微妙になっているのではと勘繰る作品なん。

虚淵玄ということで期待していた作品だけれど、ぶっちゃけ普通過ぎてアレなん。
そこらへんのものと一緒で、十把一絡げなんな_(:3」∠)_

あと表紙絵がほもほもしいん_(:3」∠)_

そんなわけで、どのあたり見所なのか分からない作品で、尖った部分が何一つとしてない作品なんな_(:3」∠)_
たぶん二巻は無いだろう。
そして二巻ないということは、なげっぱなしって感じ\(^o^)/
そういう意味ではかなり駄目な部類なんじゃないかなと思うん。

一話一話があまりにも普通というかありきたりすぎて、どうしようもないん。
作者で期待し過ぎた感がある作品だったんな_(:3」∠)_

 

 

金の瞳と鉄の剣 (星海社FICTIONS)

金の瞳と鉄の剣 (星海社FICTIONS)

  • 作者:虚淵 玄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)