ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に

 

ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に

★★☆☆☆……多田万里に対しては特に印象は変わらない_(:3」∠)_
現在の個人的嗜好……青春、ファンタジー異世界系、SF。

電撃文庫
竹宮 ゆゆこ (著), 駒都 えーじ (イラスト)のライトノベル作品、「ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に」なん。

冒頭はさておき、五巻からの続き。
つまり、最後謎演出だった答えは、加賀さんの居眠り運転。
居眠り運転して、事故起こしたってだけのお話。

そのようなわけで、軽い事故起こして加賀さんが引きこもるお話で、互い言い合って、仲直り的な。前へ進む感じてきな、そんなお話。
加賀さんの父親がオネエキャラのような口調にされた事は正直筆者に対して何考えてんだこの人と思わなくもなかったし、さすがに病院の外科医の長をそういう扱いするのはどうなのと脱線した気持ちに駆られたのだけれど、まあ、それはさておき、その後に加賀さんと多田万里が言い合うところは、お前それブーメランだから、逆切れすんなよと悪印象。
結局仲直り的な感じで、前へ進む。
多田万里は成長して過去に向き合い、同窓会に出席するよ。
クラスメイトいい人。たのしー_(:3」∠)_そんな感じ。

正直早く記憶元に戻らないかなーと思ってたのだけれど、今回も戻らない_(:3」∠)_
幽霊万里は意気消沈してるし、何だかなー的な感じ。
最後らへんは記憶を取り戻すフラグがあったのだけれど、ようやくかーって感じ。
長かったわー。でも、あんまり期待できなさそうだなと思われる。