甘城ブリリアントパーク6

 

 

★★★☆☆……キャラ小説。ラティファ可愛い_(:3」∠)_
現嗜好……青、フ、異、SF。

富士見ファンタジア文庫
賀東 招二 (著), なかじま ゆか (イラスト)のライトノベル作品、「甘城ブリリアントパーク6」なん(*´ω`)

夏に入りました。
夏に入ったのでようやく企画の内容が出たって感じ_(:3」∠)_
まあ、冒頭にちょろっとして全部マッキーに持っていかれましたが。
デジマーランドのマッキーが横やりを入れてくるというか、買収しに来たって言うか、ぶっちゃけ不可能な300万人をお手伝いしちゃうよ、ハハッ。って感じなのです(*´ω`)
もっとも、それが良い事なのか分からないし、そもそもそれが問題で、カニエは懊悩しながらラティファたんとお忍びデートしたり、怪我したラティファたんが記憶喪失したり、魔法使いと対峙したりと、ようやく物語の本筋が進んだって感じなん_(:3」∠)_

そんなわけで、相変わらず本編の進み具合が遅いなあと思う今日この頃。
まあ、フルメタ読んでいた身としてはわかっていましたよのポーズでござる。
正直、もう少し短編っぽいエピソードより本編のエピソードにしてよと思わなくもない。まあ、短編っぽいエピソードでも普通に本編に関わってるので一概にいえないのだけれど。それに遊園地だからそうしないと駄目なんだろうと思うけれどね。

そろそろ夏入ったし、完結まで残り半分ってところなのかな?_(:3」∠)_
完結するまであと何年いるのやら(*´ω`)ちょっと不安や。なんやかんやでフルメタは完結までかなり時間かかったようなイメージやからな。ウーム。
いや、ほんとどうなんだろう。不安やわ_(:3」∠)_フルメタ最後どうなったのかまったく記憶にござらんし、フルメタル・パニック インビジブル・ヴィクトリーも何か中途半端やったような……あれぇ……記憶にはあるのだけれど、なんか印象が薄いお_(:3」∠)_

まあ、いいや。
時間かけ過ぎると色々と嗜好やら何やら変わるのでもういいやってならないようにしてほしいなと思う_(:3」∠)_ラノベって面白い時に一気に読まないと後から数年たって読むとしんどーってなるからね。業が深い。