甘城ブリリアントパーク7

 



★★★☆☆……キャラ小説。こぼりー_(:3」∠)_
現嗜好……青、フ、異、SF。

富士見ファンタジア文庫
賀東 招二 (著), なかじま ゆか (イラスト)のライトノベル作品、「甘城ブリリアントパーク7」なん(*´ω`)

今回はエレメンタリオのお話。
時系列的に言えば、たぶん六巻から六巻前? そんな感じがする。
なので物語は全然進まないというか、最後の数行で数センチ進んだ感じなのです(*´ω`)
まあ、エレメンタリオのお話は可愛いのでまあいいのですけれど_(:3」∠)_

サーラマ、コボリー、ミュース、シルフィーの順で、ほとんどサーラマとコボリーばっかの内容だった気がする(*´ω`)
シルフィーが少なすぎるよ。天然で謎キャラなのに少なすぎるよ(*´ω`)描きづらいんだろうなあと思いました。
あとコボリーはマジ妖精さんなのですよ_(:3」∠)_仕方ないのでコボリー推し。
今回は可もなく不可もない感じですなー。
ところで間間にキャラのエピソードをぶっこんでいく進め方なのやろうか。そうなんだろうなーと思いました。
あと、どういう結末にするか、何となく予想できはじめた今日この頃。カニエの子役自体の何やかんやを克服するエピソードはいつくるんやろうなと思いました_(:3」∠)_たぶん本編でドッカンドッカンやると思われる。

 

甘城ブリリアントパーク (7) (ファンタジア文庫)

甘城ブリリアントパーク (7) (ファンタジア文庫)

  • 作者:賀東 招二
  • 発売日: 2015/10/20
  • メディア: 文庫