ファング・オブ・アンダードッグ 猟犬の資格



★★★☆☆……設定は惹かれる(*´ω`)
現嗜好……青、フ、異、SF。

ダッシュエックス文庫
アサウラ (著), 晩杯あきら (著)のライトノベル作品、「ファング・オブ・アンダードッグ 猟犬の資格」なん。

シリアスとダーク、そして大戦によって荒廃した地球。
『陣』という大戦時における最強の技術を受け継ぎ、世界を元の技術環境へと修復していこうとする中、世界は救世にも悪魔にもなり得る『陣』を毛嫌いする。
そんな世界観の中で、剣士として名を馳せている『ふつら』にて負け犬の愚弟が産まれ、負け犬主人公は自身における環境から逃れるために嫌われている総本山――『陣』を扱う『陣士』が集う場所にて陣士になるべく向かう。
門戸は開いているけれど、陣士になるのは難しい。今期は試験有り。
トーナメントで大会に優勝したモノが本物の陣士になれる! そんな感じのストーリー_(:3」∠)_

ベントー書いてた感じとはまた違った作風ですの_(:3」∠)_
兄貴良い人。愚弟は愚弟(*´ω`)
愚弟マジ愚弟。
環境なのは分かるが、やはり愚弟_(:3」∠)_
ぶっちゃけ、負けてても良かったんやで(;´д`)
あと、戦闘シーンはやっぱり難しいモノですな。目が滑るというか何というか、理解は出来るもののあやふやな感じで、盛り上がりがいまいち伝わらないというか、そんな感じ。
戦闘シーンなのに普通に読んでた_(:3」∠)_んごー。